網羅性・更新性の高いリンクトデータ(Linked Data)は世界をつなぎ、新しいコンテンツ・価値との出会いを生み出します!

リンクトデータとは?

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リンクするデータ=リンクトデータ(Linked Data)です。

WWWの創始者ティム・バーナーズ=リーが2006年に公開した、リンクトデータの4原則があります。 これは、データがつながるメリットを提唱しています。

1.ものごとをURIで名前付けする
2.これらの名前を調べて訪ねる(参照解決する)ことができるよう、httpスキームのURIを使う
3.名前付けしたURIをたどると、有用な情報を返す
4.ほかのURIへリンクを加え、より多くのものごとを見出せるようにする
※URI:URLやURNを包括した概念。情報の位置を特定し、識別するための方法

リンクトデータ化したDBとして、国立国会図書館のウェブ版典拠(Web NDLA)が代表的です。
RDFで表現された情報は、本で例えるならば、超巨大な図書カタログのようなものです。
コンピュータが扱う情報の分類や検索などの自動化・効率化が図れます。
また、リンクトデータすることで、巨大なRDFグラフが形成され、「データのウェブ」が広がってゆきます。
※RDF:リソースを記述するために統一された枠組みのこと

リンクトデータを作成・運用することにより、世界中の有効なウェブデータへ繋がります。
そして新たな発見、新たな価値との出会い、多様なサービスへと結びついてゆきます。

お気軽にお問い合わせください TEL 03-5357-1439 受付時間 10:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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